ルネサンスの都、フィレンツェ。

ここには、幾世紀にもかけて育まれてきた伝統様式や技術が、今も息づいています。

フィレンツェの古典的な打ち出し技法である

受け継ぎ守ってきたフォリア銀工房の2代目マエストロ、フォリア・ジュリアーノと

その技法に魅せられた日本のジュエリー作家、フォリア吉田真理。2人のハーモニー

によって生まれた工房M.G.では、伝統を今に活かす試みを続けています。

作家略歴

フォリア吉田真理

横浜市生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、赤坂宝石彫金学院に学ぶ。

ジュエリー販売を経験ののち渡伊。フィレンツェのビーノ・ビーニ校および

ぺルセオ校で学びつつ、ジュリアーノ・フォリアに師事。

2010年に“フィレンツェ・モードの若手職人10選”にえらばれたのち

2012年春、夫・ジュリアーノと共にM.G.を創設。現在、同社の代表。

フォリア・ジュリアーノ

フィレンツェ生まれ。幼少のころから父親に師事し、銀製品の打ち出し職人

となる。FogliaArgenteria(フォリア銀工房)の2代目マエストロ。

2001年に東京(伊勢丹)、大阪(阪急)にて「フィレンツェの宮殿の職人

たち展」に参加。作品は多数で、サン・ガルガーノ教会の聖杯やF1サンマリノ

杯の優勝カップなども手掛けている。

現在、M.G.にて制作活動中。

 

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